| Q1.予算を決める上で重要なことは? |
|
予算を決める上で一番重要となってくるのは人数です。
出席者数がわからなければ会場を決めることもできません。
だいたいでいいので、まず人数を考えましょう。
|
| Q2.見積もりはいつ出してもらえる? |
ホテルや式場にはあらかじめ人数別の基本見積もり例が用意されている場合が多いです。
下見の時に基本見積もりを元に仮見積もりを出してもらえます。
パックプランではじめからいろいろな物がセットになっていくら、といったプランがあるところもあります。
しかし、詳細な見積もりは成約後に具体的な打ち合わせを重ねた上でやっと出てきます。 |
| Q3.結婚式の予算オーバーの理由は? |
予算オーバーの理由でよくあがるものは、演出や衣装のランクアップ、料理のランクアップ、などです。
これ以外にも見落としがちな予想外の出費はたくさんあります。
披露宴が延長になれば延長費もかかるし、飲み物の追加オーダーがある可能性もあります。
また心付けも忘れがちな費用のひとつです。
ホテル、式場の見積金額以外にもいろいろとお金がかかるので注意して下さい。 |
| Q4.心付けって何? |
|
当日お世話になる人に幸せのお裾分けとして渡すお金が心付けと呼ばれるものです。
小さなご祝儀袋に新札を入れ、表書きには「お礼」または「寿」と書きます。
両家でお世話になるなら両家の名前を書き、どちらか片方がお世話になるなら片方だけの名前を書きます。
ちなみに介添人には3000円〜5000円、
会場係にはまとめて5000円〜1万円
美容、着付係にはまとめて5000〜1万円、個別なら2000円〜。
プロの司会者には3000〜1万円、
友人に司会やビデオ撮影などを頼んだ場合ならご祝儀を受け取らないと共に協力内容に応じて3000〜3万円程度、・・・といったところではないでしょうか。
|
| Q5.親からの結婚費用の資金援助には税金がかかるもの? |
|
年間60万以上のお金をもらったときには贈与税がかかりますが、結婚式の場合、社会通念上必要なお金とされ、税金はかかってきません。
またご祝儀のお金も同じく税金はかからないし、確定申告する必要もありません。
|
| Q6.招待客以外からお祝いをもらった場合はどうするべき? |
|
式後1ヶ月以内に内祝いとして半額程度の物をお返しします。
金額や内容などは地方のしきたりによって違いますのでそれにあわせて下さい。
|
| Q7.持ち込み料ってなに? |
衣装は引き出物を式場以外から持ち込む場合、持ち込み料が発生いたします。
会場側が責任を持って預かる手数料みたいなものです。
衣装ショップによっては、この保管料を負担してくれるところもあります。 |
| Q8.フリードリンクのほうがよい? |
飲む人が多い場合はフリードリンクにしたほうがお得です。
ただしフリードリンクの場合、飲み物の種類が限られているため、対象外のものを追加した場合には追加料金が発生します。
担当者の方とよく話しあってどちらにするか決めたほうがいいでしょう。 |