| 和室が落ち着く理由は? |
ベージュ系の色でまとまっているからです。
ベージュ系やアイボリー系の色はストレス解消に役立ちます。
部屋の壁は床面積の約3倍にもなります。
大きい面積には最も弱い色を使うのが適しています。
ちなみに我が家の壁もアイボリー系です。 |
| 部屋を広く見せる色は? |
色には進出色と後退色というのがあります。
進出色とは、赤、黄、橙などの暖色系や彩度の明るい色です。
後退色は青、緑などの寒色系や彩度の低い色です。
部屋の中を広く見せたいなら後退色を使いましょう。
彩度の明るい色は前方に飛び出して見えるため空間が狭く見えます。 |
| 不眠症に効く色は? |
不眠症の人は寝室に青色を使ってみましょう。
青色には精神を落ち着かせる効果があります。
心を落ち着かせ、心身の回復力を高めます。
逆に目を覚ましていたい時は赤を見るといいでしょう。 |
| 食事がおいしく見える照明は? |
太陽光に1番近い赤、黄、橙を発する白熱電球が料理をおいしく感じさせます。
自律神経を刺激して消化、吸収能力を高めます。 |
| 勉強部屋の色は? |
子供の勉強部屋は寒色系やベージュ系がよいです。
リラックスできて1番勉強がはかどるでしょう。
ただ単調な色はよくないので、幾色か混ざっていて、全体的に見て寒色系であればいいです。 |
| 時間を短かく感じさせる色は? |
暖色系の色が揃った部屋にいるとは実際の時間よりも長く感じます。
反対に寒色系の部屋では実際より短く感じるようです。
単調な作業の職場は寒色系にして時間のがたつのを早く感じさせるほうがいいでしょう。 |
| バスルームはどんな色がよい? |
浴室のようにリラックスするのが目的の1つである場所では、黒のような重い色は好ましくなく、アイボリーやパステルカラーのような軽い感じを与える色がいいでしょう。
また照明は白熱電球のほうがいいです。 |